真昼の月へようこそ

お越しいただいてありがとうございます

等身大で書いておりますので、色々意見の相違はあると思いますが
SMに拘わる皆様とお話できればいいなと考えております。




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見つけ次第削除させていただきますのでご了承下さい。

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書く 意味

私にとって
真昼の月を書くと言う事、玩具綴りを書くと言う事はいつか来るであろう相方さんとの終末までの
思い出記録という意味があります。

同じ事が繰り返し書かれていたりするのは、その時その時で自分の中に書く必要があったから。

そろそろ8年という年月を二人で過ごしてきたけれど、今でもカイの事は解らない事が多いです。
理解したい、解り合いたい と半年ほど揉めていました。
来る日も来る日もその話をリピートしていました。

ある日、それに答えがない事に気付き
ある日、それを終わらせる方法がない事を知り
ある日、別々の人間だと納得しました。

当たり前なんですけどね 汗

お互いがお互いに反発して、それでも今一緒にいると言う事は
理解されなくても理解していきたいと言う思いのほうが強かったからなのかな。
彼は相変わらず飄々としているのだけど 笑

もめている間に、幾つか思いも寄らない言葉を頂きました。
それらの言葉をカイはなるべく言わないようにしようとしていた といい、事実今まで聞いた事はありませんでした。

「40になっても50になっても抱きたいと思う」

そう言われた時は、繋がりの形にこだわらなくても繋がっていけるのかもしれない、と安堵したような気がします。

歳をとれば、色んな所が出会った頃よりも衰えて、嫌でも実感するようになる。
今、この時は、まだ征服したい対象でいられる自分で良かったと、素直に喜んでいよう。


またその内もめるかもしれない。
ケンカしてお互いがそっぽを向くかもしれない。
終わりにして全部を無くしてしまえるなら、ほんの少し我慢することくらい容易い事だと
思う。

そういう日々の気持ちを書き連ねていくのは、私の中の教科書作りだ。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

『ちょっと我侭?』

あまり大きな事は求めていないつもり。
沢山の事も求めていないつもり。
けれどそれはこちら側の感じ方であって、受け取るほうには巨大なプレッシャーなのかもしれない。

でもね、話がしたいだけなんだよ。

タイミングがずれちゃっているだけなの。

話したい時に貴方はいない などと何かのタイトルじゃないけれど、そんなちょっとしたズレがすごく大きなズレになってしまったみたいで焦ったりする。
戻そう戻そうと躍起になるのと比例して、どんどんかけ離れていく。

と思いながら今日もまた時間が過ぎていきます。

始まりをキープするって難しいのね。
変わらずにいるのも難しい。
それほど時間が過ぎてしまったということなのかな。

実は結構、これは必然的な 間 なのかなと気付いていたりする。
笑っていても、結構マジで 間合いを取っているかな とドキドキする。

ドキドキっていうのはときめきとは違うドキドキね。
やばいやばいって言う方があっているかな。

私の特別は、もはや特別ではなく。
いえやはり特別かもしれない。
特別効力がないっていう。
お隣のみーちゃんのほうが効果絶大かも。

とか、暖かくなった夜風に吹かれつつ考えを巡らしてみた。

思うこと

何も気に留めることなく
例えば家族を省みることなく
時間の都合がつくままに
彼と会ってむさぼるように与え合ったら
なんだか二人の関係がより汚れたものに思えてしまいそうで
そういう行動を起こす自分にも嫌悪しそうで

どこかでしっかりブレーキを掛けています。


好きだ、惚れた、愛してる〜
といいつつ、相手から奪うばかりされるばかりなんて
50:50が イコールだなんて

理解できません


イコールじゃない部分で自分がどこまで受け入れられるか
受け入れられたなら 初めて50:50のような気がして。


この頃よく考えるんですけどね。
自分がわかって欲しいのと同じくらい
相手もわかって欲しいと思っているか、わかってねーなと思っているか。

解ってもらえればそれが一番だけれど


よーーく振り返れば、いつも自分がされる側に居て
自分は何もしていないことに気づく

だから贅沢は言わないように


願望は
声や文字にしたときから 要求に 変わるのですよ。
それを外側に発した時から、相手より自分を優先させたのと一緒なの。


そう思うから、普通の生活がしていたいのです。




一応  Mですよ、 多分まだ 汗

『何を楽しむか、とか』

世間ではゴールデンウィーク。
私も29日より長期休暇ゆえ、東京まで遠征してまいりました。
それぞれに目的があって、あれやこれやを計画したのですがやはり計画通りには行きませんね。

そんな中、E嬢の計画してくれた飲み会に行ってまいりました。


某携帯SMサイトで知り合ったM女さん2名と、そこ繋がりで2度目のご対面H氏、東京入りすると忙しい中時間を割いて顔見世してくれるR氏。
6名でわいわいと食べておりました。

地元ではこんな交流もないので新鮮で、かといってSM繋がりはそれしか喋れません、もなくて。
引き出しが沢山あるオフ会という感じ。

地に足が着いているというか、なんと言うか。

そりゃ、プレイは妄想掻き立て、現実離れしたある種倒錯世界の狭間というポジションにあるけれど(私だけかしら)、私生活もそんなのって難しい、
というより、不可能に近いでしょう。

本当は大口開けて笑っているのに、変な貞淑装っても・・・気持ち悪い。
それなら現実引き出しをこれでもかーって見せ付けられる方が私は好きで、そして楽しい。

とてもフェロモンなRちゃんがいるのだけれど、エロな衣装着ていなくても雰囲気がフェロモン。
何なんだ!このフェロモンは!!!

といつも思う。
羨ましい 伝授して下さい〜〜。

いかにも、なSMポーズより えぇぇぇぇぇぇって所を楽しみたい。


そんなお楽しみのオフ会の中
バロックへ連れて行ってもらったのですが、Mちゃんの乳首ピアス見て体内奇声を発しました。
乳首ピアスって感度が上がるとよく書いてあるけれど・・・本当はどうなんだろう。
引っ張ってくるの忘れちゃった(汗
揉むのに夢中になって・・・

E嬢のお知り合いの方ご一行様と途中で参加してくれたY氏、そして私達の総勢9名がテーブルを囲んだ時には・・・あぁぁぁぁ、会話があっちでもこっちでも進行して解らない;;;
な状態でしたが、それぞれの癖でそれぞれに会話する楽しいひと時でした。


おまけ

何やら企んでいたE嬢は、何も道具がないから安心だ と思っていると・・・ホテルのバスローブに付いている腰紐を持ち出し、バスルームで半吊りしようとした。
まったく・・・・
というかね
カーテンレールに吊ろうなんて、危ないでしょう。

便座の蓋に跨がされ、ヒャッホイした夜でした(笑)